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イヌのふん「容疑者特定」にDNA採用へ

イタリアの町、イヌのふん「容疑者特定」にDNA採用へ | エキサイトニュース

[ローマ 23日 ロイター] イタリア北部の町が、飼いイヌのDNAのデータベースを作成し、路上に置き去りにされたふんの「容疑者」を特定、該当したイヌの飼い主に罰金を科すという町のクリーンアップ作戦を計画している。

 スタンパ紙によると、トリノ近郊、人口4万5000人の町ベルチェッリでは、同町で登録されているすべてのイヌのDNAデータを作成し、舗道や公園に置き去りに去れたふんから「容疑者」を特定、ふんの後始末を怠った飼い主に罰金を科すことを計画している。

 環境担当の町会議員は、同紙に対し「(ふんの後始末を促す)看板などが十分でないなら、われわれは遺伝子による対策を試すことになる。きれいな町にしたいからだ」と語った。

これは確かに飼い主も言い逃れできませんよね。
イタリアに限らずヨーロッパ等では
結構犬の糞がそのままになっていたりするんですよね。
自然主義なのかもしれませんが、
オランダのアムステルダムなんて相当ひどいです。
アンネ・フランクの家のあたり、
景色を見ながら歩いたりすると激しく危険だったりします。

日本でも住宅街なんかで、処理がめんどくさいのか
飼い主が路上放置したままだったり、
ヒトの家の方に押しやられたりしていますが、
コレをやってくれたら、一発で断定できますよね〜
いいなー、やってくれませんかねぇ。

ちなみに費用は約2,000円(一匹当たり?)で
罰金の額を上回ってしまうそうです。

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